いびき・睡眠時無呼吸症候群の検査、CPAPによる治療管理も始めました(説明ページ準備中)
いびきなどで酸素の数値や無呼吸の程度を図る検査、治療管理をはじめます。
①酸素の数値を確認するスクリーニング検査
②無呼吸の程度も確認する簡易検査
の2種類の検査があります。
①の結果を踏まえて②の検査をすることも可能です。
睡眠時無呼吸は、高血圧・糖尿病などの生活習慣病、頻尿などと関連があり、睡眠時無呼吸を直すことで高血圧や循環器疾患のリスクを下げることが報告されています。
症状が当てはまる方、ご家族に症状があって心配な方、ぜひ検査してみませんか?
追記
②の結果によっては必要になる③精密検査も行えるようになりました。
(当院の精密検査は入院して行なうものではないため、3割負担で1万円前後で実施できます)
